まずは、ダッシュボードの上部、グローブBOX等を外します。

手前にある部品のハンドルセンターのサイドパネルを外していきます。

エアバッグを外すため、もちろんバッテリーのマイナスを外しておきます。

Aピラー、ハンドル、エアバッグ等の表面に見えている部分の取り外し完了。

メーター、センターの液晶モニターも全て取り外していきます。

運転席側のダッシュ全面の革部分、エアコン吹き出し口を外します。

ダッシュボードと助手席側のAピラーを切り離していきます。

ダッシュボードと助手席側のAピラーを切り離していきます。

ダッシュボードと助手席側のAピラーを切り離していきます。

取り外したダッシュ前面部分。革なので保管に気をつけます。

ダッシュ内部がむき出しに。エアコンダクト・ハーネス類がたくさんあります。

問題のヒーターコアはダッシュ前面の真ん中の一番奥にあるので、手前のダクト類を全て外していきます。

配線や見えないボルト・ナット・ネジがあるので慎重に……。

取り外したヒーターコアが入っているBOX。

BOXを点検していくと、クーラントの跡が……。

いよいよヒーターコアを抜き取ります

外したコア。

すでに怪しくクーラントがたれた跡がフィンに付着しています。

クーラントの漏れの大元はここです!!

樹脂なので、経年劣化したのでしょう。

BOX内にもクーラントの跡が!! もちろん洗浄してから新品のコアを入れます。

左が新品のコア。右がお疲れ様でしたのコア。

綺麗にしたBOXにコアを入れます。

入れたコアに型などないかチェック。また組む前に水を入れて漏れがないをチェックします。新品でも何があるかわかりません。再び外すことになったら大変です。

組みもどしがほぼ終わりそうな状態。内装が非常に豪華な車なので、とても気を使います。作業は丸2日で終了です!!

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